PADでは毎年、提携先本社にて実施される専門研修に社員を派遣しています。
本取り組みは、高度な人材育成を目的とした重要な施策であり、社員が専門知識を向上させ、新しい技術を習得し、日本基準の業務プロセスを身につけるための貴重な機会となっています。

研修の目的・意義
日本での研修では、社員が以下のような経験を得ることができます:
- 日本式の業務プロセスを学ぶ
- プロフェッショナルで最新の職場環境を体験する
- 専門ソフトの操作や技術スキルを向上させる
- 効率的かつ規律ある働き方を身につけ、視野を広げる
- ベトナム人スタッフと日本人スタッフの文化交流を促進する
これまでの日本研修実績
設立以来、PADは複数回にわたり社員を日本へ派遣し、専門研修・現場見学・パートナー企業との交流を実施してきました。主な実績は以下の通りです。
🔹 2023年10月 — 7名参加
- 取引先の30周年記念式典に参加
- 実際の建築現場を見学
🔹 2024年9月 — 2名参加
研修内容:
- 長期プロジェクトに関する許認可申請手続き
- サッシ積算
- 電気図面の設計
🔹 2024年12月 — 3名参加
研修内容:
- 取引先の住宅現場を見学
- 建築確認申請手続き
- 木材カット工場「プレカット」の見学
🔹 2025年6月 — 2名参加
研修内容:
- 構造計算
研修による成果
これらの研修を通じて、PADのチームは以下の成果を得ています:
- 専門知識と技術力の向上
- 業務プロセスおよび作成データ品質の改善
- ベトナム—日本間の連携強化
- 会社全体の成長に貢献
研修を修了した社員は、多くの実践的な経験を持ち帰り、日々の業務に活かすとともに、社内メンバーへ知識を共有することで組織力の強化に寄与しています。
人材育成への継続的な取り組み
日本研修への参加は、社員にとってスキル向上の機会であるだけでなく、
PADが「人」を最も重要な資産と捉え、持続的な発展のために積極的に投資していることの証でもあります。




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